肌に気を使う女性

365日同じスキンケアをしていませんか?

毎日のスキンケア、365日同じではありませんか。毎日同じお手入れをしているのに、日によって、あるいは時々この時期になると…お肌の調子が悪いなど感じてしまう日がないでしょうか。そんな時は生理周期などのホルモンバランスに関係があるのかもしれません。ホルモンバランスとお肌の関係を知って、スキンケアアイテムを使い分けるときの参考にしてみて下さい。

トラブル肌の原因

お肌の乾燥や大人ニキビなど原因にもなっているホルモンバランスの乱れ。もちろん、ビタミン不足や睡眠不足、ストレスや食生活など重なる原因はありますが、なかなか治らない。若い時とは違う。などを感じている方も多いと思います。
肌の状態は常に一定ではありません。生理周期とよるホルモンバランスの関係を把握し、それに合わせたサイクルでスキンケアをする事をオススメします。

生理周期とお肌の関係

生理周期によってお肌の状態は変わります。
排卵日を把握してスキンケアをかえましょう。
排卵日少し前から2週間はホルモンバランスが変わり、エストロゲンが減り、プロゲステロンという女性ホルモンが多く分泌されます。これは、皮脂の分泌を促すホルモン。毛穴が詰まっている状態で皮脂が増えると毛穴にたまり、アクネ菌が増えニキビを作る原因になるのです。
このサイクルから、排卵日少し前から2週間はトラブル肌用のスキンケアを使いましょう。大人ニキビが気になる方はこの2週間にニキビケア用の基礎化粧品を。
肌の乾燥が気になる方はビタミンC誘導体入りの化粧品でスペシャル保湿を。
そして、さらに、2週間後はエストロゲンの分泌量が増え、お肌のコンディションも良くなります。皮膚のバリア機能や保湿機能が高まり、お肌の水分量が多くなり、みずみずしさを増します。
安定しているこの時期は、いつもの化粧品に戻してあげる…というサイクルが良いと思います。

まとめ

排卵日から2週間、と覚えておいてください。
多くの人が肌のコンディションが変わるのを実感できると思います。それに合わせて基礎化粧品を変える必要があるのです。
トラブル肌を作らないように、スキンケアをしていきましょう。